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惚れ惚れするようなロンコ・デル・ジェルソのピノ・グリージョに出会ってから、ずっとそのワインがオーデックスで扱えたらいいなぁと思ってきました。アメリカで一番売れているイタリアの白ワインはピノ・グリージョだとワインスペクテーターにレポートされていましたが、日本でもピノ・グリージョはもっと評価されるべき品種だと信じています。そのためにはこの品種の真価を、堂々たる魅力のワインに仕立て上げる生産者を探さなければなりません。こうして出会ったのがロンコ・デル・ジェルソでした。取引に漕ぎつけ、本人に会いに行くとさらに惚れ直すような好人物。研究熱心で人をそらさない爽やかな青年であるのみならず、王者ガンベロロッソのグラスなどのもどこ吹く風。「清らかでこの上ない洗練度を備えていながら、食事をしながら楽しいワイン、食事を引き立てるワインを造るのが僕の理想。アピールの強いやりすぎたワインが評価されやすいけど、僕は僕の信じるナチュラルなワインを造りたいんだ。フランスの技術を鵜呑み弐して、土地や品種の個性が無くなるのも反対。この土地は僕の誇りだから。自分で面倒見られる大きさだからこそ、最良の方法で自分で見つけ出そうとしているんです」その後の試飲で彼の他の品種はどれも無理のない、一貫したスタイルを持っていることが分かりました。初入荷に念願のピノ・グリージョとブレンドの白、そしてメルローを分けて貰いました。因みに彼はさほど重要でないかも知れませんが、ちゃーんとガンベロロッソは彼のワインにトレ・ヴィッキエーリを与えているんですよ。
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Isonzo Pinot Grigio 2001
| ワイン名 |
イソンツォ・ピノ・グリージョ
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| 原産国 |
イタリア
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| 生産地 |
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア
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| 生産者 |
RONCO DEL GELSO ロンコ・デル・ジェルソ
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| 品種 |
ピノ・グリージョ100%
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| 内容量 |
750ml
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| ALC |
13.0%
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| 販売金額 |
3570 円
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