|
香りの高さ それはシャンボル・ミュジニーの美点であり、またシゴーのワインの良さである。例えばこの名高い1級畑のサンティエのワイン。厚みのあるブラックベリー的な味わいに、シャンボルならではの鮮烈にミネラリーな要素を含む、澄んだ香り。未だ無名と言っていいこのドメーヌが注目され始めたのは、96年ヴィンテージからだ。その年より量より質へと方向転換し、施肥をやめ、グリーンハーヴェストを始めて収穫量は35hl/haまで下げた。新樽を50%使用し、瓶詰めの時の濾過をやめた。その年よりどんどん品質は向上し、98年にはエチケットも一新。2000年ヴィンテージからは、それぞれ混ぜて売っていた小区画の1級畑のワインもそれぞれ別のものとして造り、7種類の1級畑を取りそろえることになった。日本では輸入が始まったばかりだが、以降注目を集めること間違いないだろう。
|
シャンボル・ミュジニー 1erクリュ・レ・サンティエ
| ワイン名 |
Chambolle Musigny 1er Cru Les Saintieres 2002
|
| 原産国 |
フランス
|
| 生産地 |
コート・ド・ニュイ地区、シャンボル・ミュジニー村
|
| 生産者 |
Sigaut (シゴー)
|
| 品種 |
ピノ・ノワール
|
| 内容量 |
750ml
|
| ALC |
13%
|
| 販売金額 |
7560 円
|
| |
|
|