|
ヴァンサン・ジアンテ・パンショ。父エドモンドから1982年に土地を受け継ぎ、その後改良を続けてきた。1990年からは品質的にも注目されるようになってきている。ワインは香り高いものだが、決して爆発的な力を持つものではなく、むしろ柔らかみのあるバランスが特徴。ヴァンサン・ジアンテ・パンショは、今日最も輝かしいジヴレイとシャンボルのうちのひとつを完全な姿で造り出している。黒みがかった色、黒いフルーツの香りは酸化をまるで受けていない 証であり、多くのワインファンの憧れのスタイルである。年月の経ったものは若干深みに欠け、還元状態にあるものはデカンタージュが必要である。最近のものでは彼は醸造面でも熟成面でも飛躍的な進歩を遂げ、ワインはより肉付きの良い安定したものとなった。
|
Gevrey Chambertin 1er Crus Le Poissenot 2001
| ワイン名 |
ジヴレイ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ポワスノ
|
| 原産国 |
フランス
|
| 生産地 |
ブルゴニュー地方
|
| 生産者 |
ジアンテ・パンショ GEANTET−PANSIOT
|
| 品種 |
ピノ・ノワール100%
|
| 内容量 |
750ml
|
| ALC |
13%
|
| 販売金額 |
10000 円
|
| |
|
|