ヤマガタヤLIQUOR
ワインのこだわり
商品の紹介
ヤマガタヤLIQUORの紹介
季節のレシピ
shopping
top
ワインのこだわり
あのマアジが造るアルゼンチンワインは間違いなく今年ヒットします!

<マアジ>
イタリアのヴェネト地方を代表するワイナリーがマアジ社です。在来品種と伝統的な製法にこだわりながらも、革新的な発想でその伝統を現代に蘇らせ、つねに最高級のヴェローナワインを造り続けてきました。そのマアジがはじめてアルゼンチンのメンドーサ地区へブドウの移植をはじめ、伝統的な製法でオリジナルなワインを造り出しました。
<メンドーサ>
アルゼンチンの中央部、アンデス山脈の東側山麓に位置する州。標高は1000mを越え、乾燥した半砂漠地帯。しかし豊富な地下水とブドウ栽培に適した土壌を持ち、アルゼンチンを代表するワイン産地として世界的に有名。
<パッソ・ドーブレ>
アンデス山脈にある火山の麓に広がるトゥプンガート渓谷に土地をもとめ、ヴェネト州の固有品種コルヴィーナを移植し、同時にアルゼンチン代表品種マルベックも植えました。これら二つのブドウはマアジの伝統的製法「リパッソ」と「アパッシメント」により、全くオリジナルなワインが生まれました。2002年のVINITALIで1999年のファーストヴィンテージが紹介され、大きな話題をさらいました。
750ml Alc/13.5% ぶどう品種/マルベック、メルロー、コルヴィーナ 味わい/フルボディ

久々に手応え感じています。ビギナーの方から、専門家の方までが一応に「おししい」「行ける」というお褒めの言葉をいただいています。果実味が前面に出ていて、酸やタンニンのバランスがとてもいいんです。そしてこのルックスにも好印象を持たれている人が多いようです。とにかくお試し下さい!

Prosecco di Valdobbiadene D.O.C. Spumante Extra Dry・プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデーネ・スプマンテ・エクストラ・ドライ
ドルジアン家は三代に渡ってプロセッコを造る生産者です。ジュゼッピーノが1800年代の半ばにワイン造りを始め、当時は600hlを年産する比較的大きな生産者でした。しかし発泡技術は発達しておらず、プロセッコはスティル・ワインに仕上げられていました。現在責任者であるフランチェスコは1984年にワイン造りを継ぎ、その後1986年になって発泡技術が発明され、量ではなく質を上げるための改良に専念しています。プロセッコ100%の高品質スプマンテが彼らのこだわり。クリュ・カルティッツェがドルジアンのトップ・キュヴェです。

リンゴのような繊細な香りを持ち、ストラクチャーのあるスプマンテ.洗練され、持続性のある泡。食前酒や魚をベースとした食事に。

Pago La Jara 2001・パゴ・ラ・ハラ
テルモ・ロドリゲスは、これまでリオハにあるレメユリで,父とともにワイン造りをしていましたが意見の相違によって自分自身で行うワイン造りへと進みました。この時彼が目をつけたのは、スペイン中で顧みられず掘って置かれていた古木。それを買い取るのではなく、所有者に協力を求め、醸造・熟成の設備を持ち込んでワイン造りをするというユニークな方法です。つまり畑は借り物というわけです。この最大のメリットは、全国どこでも、これはと思う最上の畑を見いだした時に、すぐにワイン造りにかかれると言うこと。テルモは1990年代後半に入って、次々とこの方法でワイン造りに着手しました。現在手掛けているのは本拠リオハをはじめ、リベラ・デル・デュエロ、トロ、ルエダ、マラガなど。また畑の所有者のほうにも意識の高い人が多く、これらのワインは丁寧に守られた畑と古木、そしてテルモの技術が生み出した共同作業と呼ぶことが出来る出来るでしょう。ルエダから西へ行った注目の産地、トロ。ベガ・シシリア、ペスクェラ、マウロといったリベラ・デル・デュエロの著名な生産者が進出し、醸造所の新築が相次いでいます。テルモは1994年以来ここに醸造所を借り、開放型発酵樽やバリックを持ち込みワイン造りを始めました。ステンレスタンクのみで発酵されたのがデヘザ・ガゴ。バリック熟成させたものがガゴ。また、テルモが信頼を寄せ、ルエダで共にワイン造りを行っているアントニオ・サンツが見いだした樹齢の高いティンタ・デ・トロから造られるのがパゴ・ラ・ハラ。樹は接ぎ木されていないオリジナルのままで、平均60−70年。最高で100年近いブドウ樹が残されています。こちらも収穫されたぶどうはテルモの醸造所に運ばれ、開放型発酵樽で発酵が行われます。

香りは強く、快活な果実香と同時に、非常に対称的なグリルの香り。チェリーやイチゴジャムプラム。そして胡椒、コーヒー豆。酸は控えめで、果実の堂々とした甘みは爆発的。力強くたくましい。タンニンはきめ細かく、アフターの苦みもブラック・コーヒーのような心地よいもの。



次ページ